加齢臭はどこから臭う?発生場所6箇所と対策方法ご紹介

管理人のホリウチです。
今回は加齢臭の発生場所について
考察します。
 

最近どうも加齢臭がするようになった。
ツーンとした臭い。
 

一体どこから臭っているの?
 

気になりますよね。
臭っている場所が分かれば、
対策方法も分かってきます。

実は加齢臭というのは主に
上半身を中心に臭うんです。

 

この記事では加齢臭が臭うポイントを
押さえながら、
対策方法などもご紹介します。
 

加齢臭の発生場所はこの6箇所

まず最初に、
加齢臭が身体のどこから発生するのかを
お伝えします。
 

基本的に加齢臭は、

  • 耳の裏
  • 頭頂部
  • 首筋
  • 背中
  • 胸元

これらが発生箇所になります。

分かりますか?
この6箇所は全て”上半身”なんですね。
 

体全体から臭いが出ていると思いきや、
実はそうではないんです。

つまり
上半身を重点的に対策していくと、
加齢臭はだいぶ抑えることが
出来るわけです。

 

男性と女性で箇所は変わる?

では男性と女性で、
臭いの発生箇所は変わってくるんでしょうか?
 

基本的に男性でも女性でも
加齢臭の発生箇所やメカニズムに
違いはありません。

ただ女性の方が基礎代謝量が少ない分、
加齢臭の発生は少なめです。

また女性ホルモンが加齢臭の元となる
皮脂の分泌を抑えてくれるので、
臭いもある程度抑えられます。
 

そして年齢が高くなってくると
女性ホルモンが減少してきますので、
皮脂の分泌が多くなります。

そうなってくると
加齢臭も発生することになります。
 

具体的には40代から女性ホルモンが
減少していき、50歳を過ぎてくると
急激に減少していくので注意が必要です。

つまり女性らしさがなくなってきて
オバサン化してくると・・・ということですね。
 

日頃の対策方法は?

臭いの発生箇所が分かったところで、
続いて対策方法をご紹介しましょう。
 

加齢臭の元になるのは、皮脂。
脂、つまり脂分なんですね。

水分であれば水で洗い流すだけで
落ちてくれます。
しかし脂分だとぬるいお湯程度では
なかなか落ちてくれません。

そのため40度近いお湯で洗います。
 

頭部は最初にお湯だけで
しっかり汚れや皮脂を洗い流します。

このお湯洗いだけでも頭皮の汚れや脂分を
7割ほど落としてくれます。
その後でシャンプー、リンスで洗います。
 

身体は湯船に浸かって
毛穴が開いてから洗うと、
肌の老廃物や皮脂がしっかりと
落ちやすくなります。

柿渋エキスが配合されている石鹸を使うと
臭いも効果的に抑えられますよ。
 

また背中は手が届きにくく、
皮脂が残りやすいので要注意です。

柄の付いたボディブラシなども
販売されているので、
それらを有効に活用しましょう。
 

そして最も忘れやすい部分が、
耳裏
私も時々洗い忘れます。
 

この耳裏は要注意で、
首筋はタオルで石鹸を付けて洗いますし
頭部はシャンプーを付けて手で洗いますが、
耳裏は微妙に首でもないし頭部でもないという
絶妙な部分にあるため、洗い忘れるんですね。

でも耳裏は皮脂腺も多く、
いわゆるフェロモンが出るところなので、
これが酸化すると強烈な加齢臭となります。

温かいタオルなどでしっかり拭き取るように
洗いましょう。

私も忘れないように注意します。
 

加齢臭発生場所の考察まとめ

今回は加齢臭を発生している箇所について、
そして日頃の対策等をご紹介しました。

それではまとめます。

  • 加齢臭は主に上半身から発生する
  • 男女で発生する場所に違いは無い
  • 女性は加齢臭の発生量は少なめ
  • 40〜50代にかけては女性ホルモンが
    減少するので加齢臭が臭い始める
  • 頭皮はまずお湯洗いして脂分を落とす
  • 背中は柄付きボディブラシで洗うと便利
  • 一番忘れやすい耳裏もしっかり洗う

以上です。
日頃の加齢臭対策の参考にして下さいね。

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